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酒造組合などが熊本城復旧支援に300万円        2017年4月7日

170407SAKEa.jpg熊本酒造組合、熊本県卸売酒販組合、県小売酒販業組合連合会が、熊本市に義援金300万円を贈りました。酒造組合の吉村浩平理事長(瑞鷹社長、下写真右から3人目)らが熊本市役所を訪れ、大西一史市長に目録を手渡しました。

義援金は2017年1~3月に販売した新酒3万本の売り上げの一部で、熊本城の復旧支援に充てられます。受け取った大西市長は「それぞれ(地震の)被害を受けたなかで支援していただき感謝します」とお礼を述べました。

吉村社長が酒造組合会長を務める瑞鷹は、熊本地震で大きな被害を受けたにもかかわらず、被災した熊本城の復興を応援してきました。純米吟醸「熊本城(720ml)」では売り上げの一定額を熊本城復興支援に寄付するキャンペーンを行い、5321本を売り上げました。2016年8月10日には、この中から熊本城災害復旧支援に53万2100円を寄付しています。

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