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被災文化財復旧に1000万円 KKTが寄付         2017年1月12日

170112kktkihu.jpg熊本県民テレビ(KKT)は、熊本地震で被害を受けた文化財の復旧費用として、被災文化財支援のために募金活動を行っている団体を通じて県に1000万円を寄付しました。

被災した県内の文化財の復旧については、熊本城の「復興城主」制度のように個別に寄付を募る動きのほかに、県内企業の経営者などが「熊本城・阿蘇神社等被災文化財復興支援委員会」を組織して募金活動を行っています。KKTの片岡朋章社長(写真左)は、支援委員会の事務局長を務める県文化協会の吉丸良治会長(写真右)を訪ね、支援金1000万円の目録を手渡しました。

熊本地震では県内の指定文化財のおよそ3割が被害を受けたということです。支援委員会に寄せられた支援金は、熊本県を通じてその復旧費用にあてられることになっています。

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