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県森組連と農林中金、益城町の仮設団地や学校に木製品     2016年12月26日

161226もくせいひんA.jpg県森林組合連合会と農林中央金庫が、益城町の広安西小学校と仮設団地に木製のいすやプランターなどを贈りました。熊本地震で被災した人たちの生活に少しでも癒しを与えることができればと企画したものです。

贈呈式では農林中央金庫から広安西小学校に木製のいす、本立てやすのこなど、熊本県森林組合連合会から益城町の15の仮設団地に木製のプランター200個の目録がそれぞれ手渡されました。この後、森林の果たす役割や木材の素晴らしさを知ってもらおうと、木育教室が開かれました。

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