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サントリーHD、地下水守る活動などに3億円       2016年10月31日

161031suntory.jpgサントリーホールディングス(HD)は熊本地震からの復興支援のため、あわせて3億円を拠出して「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」を始めました。くまもと地下水財団と連携して始める「サントリー熊本地下水みらいプロジェクト」に1億5000万円を拠出。水源かん養のために同社が2010年から実施している「冬水田んぼ(ふゆみずたんぼ)」の復旧に取り組みます。熊本大学が進める地下水流動メカニズムの調査・研究も支援します。

また、残る1憶5000万円で、被災した子どもたちや避難所・仮設住宅で暮らす人たちのため、サントリー芸術財団と連携したコンサートや音楽教室、サントリーバレーボール部、ラグビー部によるスポーツ教室などを開く計画です。

サントリーグループは嘉島町の工場が被災して長期間の操業停止を余儀なくされましたが、地震発生直後にミネラルウォーター約21万本を被災地に届けたほか、5月には1億円の義援金を拠出するなど、熊本の支援活動に取り組んでくれています。

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