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サッポロホールディングス 益城町の子どもたちを応援       2017年4月5日

sapporomashiki.jpgサッポロビールなどを傘下に持つサッポロホールディングス(HD)は、益城町の子どもたちを応援するため、300万円を益城町に寄付しました。サッポロHDの野瀬裕之取締役らが町役場を訪問し、西村博則町長に目録を手渡しました。

寄付は、子どもたちの支援を目的に設立された益城町次世代育成事業実行委員会が運営する次世代育成事業に使われます。4月のプロレスイベントや、5月のヒーローショーを入場無料で開くなどして子どもたちのために使うということです。

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サッポロHDは益城町の子どもたちの支援に力を入れており、被災した益城町の中学生に放課後の学習支援を行っている認定特定非営利(NPO)法人「カタリバ」に1000万円を贈呈しています。2016年11月16日には木山中の図書室で贈呈式が行われ、野瀬取締役からカタリバの今村亮ディレクターに目録が手渡されました(写真右)。

カタリバは2016年6月から益城町の益城中と木山中で、学校の教室を利用して放課後に生徒たちの見守りや学習指導を行う「ましき夢創塾」を開いており、寄付金は「夢創塾」の運営資金に使われます。

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