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フジバンビとメガネのヨネザワ 年賀はがきを小学校に 2016年12月5日、21日

1612hujibannbi.jpgのサムネイル画像菓子メーカーのフジバンビの吉田高成社長(写真右)が12月5日、玉名市役所を訪れ、玉名市の斉藤誠副市長(写真左)に年賀はがき3500枚を贈りました。

県内の郵便局では「くまもと未来サポートプロジェクト」を企画しています。熊本の子どもたちが年賀状に「熊本に来てください」と書き、親せきや友達などに送ってもらうことで、手紙を書く文化の普及促進と熊本への観光誘致を進めようというものです。

このプロジェクトにフジバンビが賛同し、そのためのはがきを玉名市に贈りました。年賀はがきは市内21の小学校の全校児童に配布され、子どもたちがメッセージを書いて全国に送ります。

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一方、12月21日には、手紙を書く文化活動を後援しているメガネのヨネザワの米澤静江副社長(写真上左)が熊本市の砂取小学校を訪れ、年賀状1000枚を贈りました。

学校では子供たちがさっそく家族や友達に年賀状を書き、郵便局が受け取りました。年賀状は熊本市内37の小学校にあわせて3万2000枚贈呈されています。

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