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全国の百貨店で売れた小さなくまモン 1701万円が義援金に  2016年11月30日

161130hyakkatenA.jpg熊本地震からの復興を支援するためのくまモングッズを販売している日本百貨店協会が、熊本県に1701万7223円の義援金を贈りました。

くまモングッズは8月から全国202のの百貨店で1個300円で販売され、収益の全額が義援金として贈られました。日本百貨店協会の大西洋会長(三越伊勢丹ホールディングス社長)が県庁の小野泰輔副知事を訪ね、「少しでも被災した人のお役に立てれば」と、義援金の目録を手渡しました。

くまモングッズはスマートフォン置きなどにも使えるため「かわいい」と好評で、現在も販売中の百貨店は少なくなっています。販売店舗の一覧は日本百貨店協会の特設ページ(yubiyubi.png こちら)へ。

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