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日航、空の上から熊本を応援 機内食や機内誌で       2016年10月28日 

161028jalA.jpg日本航空の植木義晴社長は県庁で記者会見を開き、11月の1か月間にわたって熊本応援キャンペーンを行うと発表しました(写真左)。キャンペーン名は「JAL新・JAPANPROJECT熊本」。国内線のファーストクラスの機内食で車エビや辛子蓮根、ぎんなんなどの熊本県産の旬の食材をふんだんに使います(写真中央)。会見に同席した小野泰輔副知事はさっそく機内食を試食し、「ごはんが進む」と味に太鼓判を押していました。

このほか機内誌では、山鹿市にある明治時代に建てられた芝居小屋「八千代座」のほか、菊池市や人吉市の観光名所なども紹介します。植木社長は「今の状況の阿蘇と熊本を知っていただくことも非常に重要。JALグループをあげて、熊本県の魅力を日本各地や世界に発信し、熊本を応援させていただく」と話しました。

また、この日は日航のパイロットや客室乗務員が、熊本市南区にある飽田東小学校を訪れて子どもたちと交流しました(写真右)。折り紙を使った飛行機作りでは、子どもたちが客室乗務員からひとつひとつ手順を教わって完成させていました。子どもたちは飛行機を合図とともに一斉に飛ばして、出来栄えを確かめていました。

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