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益城町のホテルエミナースがプール入場料の一部を義援金に   2016年10月24日

161024emina-su.jpg熊本地震で一時、避難所になっていた益城町の「阿蘇熊本空港ホテルエミナース」が、プール入場料の一部を義援金として町に贈りました。

エミナースの住永豊武会長(写真右)らが益城町役場を訪れ、「地震の対応で活躍した人をねぎらうために使ってほしい」と西村博則町長に手渡しました。エミナースのプールは地震の影響でひびが入るなどの被害を受けましたが、7月9日から9月11日までプールを営業し、例年とほぼ同じ7万人が来場しました。

エミナースは7月末まで福祉避難所を運営するなど熊本地震では被災者支援に取り組んでおり、今後はテクノ仮設団地などの住民を交えたイベントを予定しているとのことです。

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