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オンワードと鶴屋が被災4町村に冬物衣料5000着贈る     2016年9月23日

160923ONWARD.jpg大手衣料品メーカーのオンワードホールディングス(HD)と鶴屋百貨店は、益城町や西原村、南阿蘇村など被災した4町村に5000着の冬物衣料を贈りました。

この衣料品はオンワード樫山の服を再利用する取り組みの一環で集められたもので、冬に向けて被災地の防寒対策として贈1008おんわーど.jpg呈されるものです。県庁で行われた贈呈式では、蒲島知事が贈呈されたジャケットに袖を通して着心地を確かめていました(写真左)。

益城町では10月8日、仮設団地の入居者に2000点の衣料品が無料で提供されました(写真右)。

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