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熊本大が産総研と連携 企業の技術支援や研究生受け入れ  2016年9月20日

160920sangiken.jpg熊本大学と産業技術総合研究所は20日、技術協力や人材育成などに関する協定を締結しました。熊本地震で被害を受けた県内の中小企業に対して連携して技術支援を行うほか、地震で研究施設が使えない熊大大学院生などの受け入れや共同研究なども行います。

20日熊大で行われた調印式には、熊大の原田信志学長(写真左)と産総研の中鉢良治理事長(写真右)が出席し、協定書に署名しました。原田学長は「この協定が熊本の復旧復興の大きな力になり、熊本の発展を期待したい」と述べました。

産総研はエネルギーや環境などの研究を産業開発に結び付ける経済産業省所管の国立研究開発法人で、茨城県つくば市を本拠にしています。

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