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焼酎「繊月酒造」が県に180万円余を寄付           2016年6月30日

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人吉市の焼酎の酒蔵、繊月酒造(せんげつしゅぞう)が30日、熊本県に寄付金180万円余りを贈りました。

2016年5月22日に繊月酒造で開かれた「繊月まつり」の売り上げの全額と会場で集めた募金です。例年は学校などに寄付してきましたが、30回目の今年は堤純子社長(写真右)が「地震からの復興に役立ててほしい」と、蒲島知事に手渡しました。まつりでの応援メッセージも披露されました。

160523SENGETSU.jpg2016年の「繊月まつり」は熊本地震の発生を受けて一時は中止が検討されましたが、「ぜひ開催してほしい」という声が多く寄せられたことから予定通り開かれました。

会場には社員が焼いた「焼き鮎」や球磨地方の郷土料理「つぼん汁」などのコーナーが並び、人気を集めていました。また、会場では、同社のイメージキャラクターをつとめる俳優の宇梶剛士さんが、熊本地震の復興支援への募金を呼びかけました。

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