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あったか~い支援 再春館製薬所が給食で始める      2016年6月6日

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子どもたちに温かい食べ物を食べてもらおうと、再春館製薬所が本社を置く地元、益城町の小・中学校の給食支援を始め、豚汁など温かい汁物を届けました。

豚汁は同社の社員食堂の厨房の大きな鍋で作られ、この日は町内の2つの小学校にあわせて250食分の豚汁が届けられました。これまでのお弁当にできたての一品が加わり、子どもたちもうれしそうでした。先生も「温かいものをみんなで食べるといつもないような笑顔で食べられていつも以上においしく感じます」と話していました。

益城町では熊本地震で給食センターが被災して使えなくなり、2016年5月16日からは小・中学校の給食が再開されましたが、5月の献立はパンや牛乳だけでした。6月に入ってからは弁当が出されるようになりましたが、温かい食べ物はありませんでした。給食支援は1学期中の7月いっぱい続けられる予定です。

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