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24時間テレビの緊急募金を県に贈呈             2016年6月2日

16060224h_R.jpg24時間テレビのチャリティ委員会は、熊本地震緊急募金に全国から寄せられた義援金総額7688万958円を県に贈呈しました。

県庁で行われた贈呈式では、熊本県民テレビ(KKT)の片岡朋章社長(写真左)が蒲島知事に義援金の目録を手渡しました。蒲島知事は「全国から、がんばれという激励を力にして、難局を乗り越えていかないといけない」と話しました。義援金は今後、各市町村を通じて被災者に届けられます。

24時間テレビでは地震発生直後の4月21日、「災害緊急支援金」として、皆様からお預かりした寄付金から500万円を県に贈呈しています。また、益城町のテクノ仮設団地で建設が進められている仮設住宅100世帯に冷蔵庫と洗濯機をセットで贈呈し、7月13日に各世帯に設置しました。この費用は昨年の24時間テレビで全国から寄せられた寄付金から支出しています。

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