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薬師寺が義援金 台湾からは見舞金 熊本への支援続く     2016年5月25日 

160525kihu_R.jpg熊本地震の復興に向けた支援の輪が広がっている。25日は熊本県や益城町に見舞金や義援金が贈られました。

奈良県にある法相宗の大本山、薬師寺が25日、益城町に義援金100万円を贈りました(写真上)。薬師寺は東日本大震災でも被災地への慰問を続けていますが、益城町に本社を置く再春館製薬所と長年親交があるということで、義援金の贈呈を申し出たということです。

一方、台湾の大使館にあたる「台北駐日経済文化代表処」の沈斯淳代表(写真下、右から2人目)は25日、熊本県庁で蒲島知事に見舞金50万ドル(日本円で5000万円余)を贈りました。

台湾からの見舞金は先月に続いて2回目で、蒲島知事は「大切に使わせていただく」とお礼の言葉を述べました。

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