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ゆめマート展開するイズミ、10億円の復興支援金を県に寄託   2016年5月17日

熊本県内で「ゆめマート」などを展開するイズミ(本社。広島市)の山西泰明社長は17日、熊本県庁を訪れ、イズミグループと創業家からの復興支援金として10億円を蒲島知事に寄託しました。

イズミは熊本県内でイズミ9店舗、ゆめマート24店舗を展開し、年間に4500万人の来店者があります。地震の被害でなおイズミ2店舗、ゆめマート3店舗が休業中で、なかでも「「ゆめタウンはません」「ゆめタウンサンピアン」は営業再開のめどが立たない状況ですが、営業中の店では熊本地震の義援金を募っています。この日は店頭で集まった義援金1330万円に、復興支援金10億円を加えた義援金・支援金が蒲島知事に届けられました。

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休業中の店舗を除くゆめタウン、ゆめマートでは、5月20日から22日まで、熊本県産のトマト、すいか、活アサリなどを取りそろえた「大分・熊本応援セール」を実施するなど、熊本県産品の販売に協力してくれました。

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