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読売新聞などが益城町の小学校にテントハウス寄贈      2016年5月13日

160513tento.jpg地震の被災者に役立ててもらおうと、益城町の広安西小学校にテントハウスが寄贈されました。

テントハウスの寄贈は読売新聞などが社会貢献活動の一環として行っているもので、広安西小学校ではこの日朝から設置作業が進められました。贈られたのはテントハウス2棟で、6メートル四方の広さがあり、最大およそ10人の寝泊まりが可能です。

畳やテーブルなども置かれる予定で、広安西小学校の井出文雄校長は「家庭の事情で集団での避難生活が難しい人のために活用したい」と話しています。

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