暮らしを支えてくれた会社や団体

八代市の美容師らが避難者に癒しのシャンプー       2016年4月25日

160425shanpoo_R.jpg

熊本地震で被災し避難生活を送る人たちの疲れやストレスを癒やしてもらおうと、避難所で美容師たちがシャンプーマッサージのサービスを行いました。

熊本市南区の日吉東小学校避難所で、八代市の美容師・松本一彦さんが県内の美容師に呼びかけ、約20人で行いました。大阪から支援物資として届いた少量の水だけで行えるドライシャンプーを使いました。松本さんは「気持ちよくさせる、癒やしを与えるというふうなことしか役に立てないので、それをできていければ」と話しています。

利用者からは、「気持ちよかったです。スッキリしました」「本当に幸せです。こんなところでしてもらえるなんて思いもしませんでしたから」などと喜ぶ声が相次ぎました。被災者に癒やしを与えるこのサービス。ほかの避難所で行うことも検討しています。

エントリー