元気や笑顔をくれた人たち

サントリーサンゴリアス 流選手らがラグビー教室      2017年2月9、10日

sangoriB.jpgラグビートップリーグの2016-17シーズンで全勝優勝し、日本選手権も制し2冠を達成した「サントリーサンゴリアス」の流大(ながれゆたか)キャプテンら選手7人が、嘉島町の嘉島西小学校でラグビー教室を開き、3年生の児童と交流しました。

スポーツを通じて熊本地震の復興を支援するため、サントリーホールディングスが開いたもので、この日は荒尾高校出身の流選手や日本代表の中村亮土(りょうと)選手ら7人が訪れました。子どもたちは一列になって選手といっしょにボールを後ろに回したり、パスの仕方を教わったりして楽しみました。

流選手は「ラグビーが好きになった子どもがたくさんいてうれしい。逆に元気をもらいました」と話していました。ラグビー教室は10日、益城町や御船町でも開かれました。

9日にラグビー教室を終えたサンゴリアスの流主将と竹本準太郎、竜太郎選手がテレビタミンに登場し、熊本への思いなどを語ってくれました。

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