元気や笑顔をくれた人たち

劇団四季が小学生3000人を招待しミュージカル上演      2017年1月18日

0118劇団四季.jpg劇団四季が熊本市の小学生を招待し、ミュージカルを上演しました。

劇団四季は各地で子どもたちを招いて上演しています。今年は熊本地震の影響で招待された子どもたちの数は少なかったということですが、それでも約3000人の小学生が県立劇場に招かれました。

上演されたのはミュージカル「エルコスの祈り」。近未来、命令に従うことしか許されず無気力に生きる子どもたちが心を持ったロボットのエルコスとの出会いで心を開き、人を許すことや信じる心をはぐくむストーリーです。

劇の終盤では出演者が客席に降りてきて子どもたちと一緒に歌いました。観劇した子どもたちは「声の迫力がすごかった」「いろんな話が踊りや歌で知ることができて面白かった」「人にはそれぞれいいところがあって、心を開いて自由に生きていいというところがすごく心に残っています」などpと話していました。ミュージカルへの招待は19日も行われます。

エントリー