元気や笑顔をくれた人たち

白鵬、稀勢の里、正代ら力士が被災地を慰問         2016年12月12日

地震で傷ついた熊本を励まそうと、冬巡業で九州各地を回っている大相撲の力士たちが、県内の被災地を訪れました。

熊本市東区の健軍商店街で開かれたサイン会には貴乃花巡業部長や稀勢の里関、熊本県出身の佐田の海関などが訪れました。集まった相撲ファンも大興奮です。会場にはくマモンも駆けつけ、即興で佐田の海関との取り組みも行われ、佐田の海関が勝ちました。

宇土市民会館には横綱の白鵬関や、地元宇土市出身の正代関などが訪れました。子供からお年寄りまで約2000人が詰めかけ、サインを求める長い列を作りました。中でも地元力士の正代関は専用の列ができる大人気でした。

このほか益城町と南阿蘇村にも力士たちが慰問に訪れました。

琴奨菊関は地震発生直後の4月21日、母校の柳川市立・東宮永小学校の同級生と協力し、被災地に物資を送っています。

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