元気や笑顔をくれた人たち

ホークス工藤監督が義援金100万円 避難所も訪問    2016年7月21日

hawks_R.jpgソフトバンクホークスの工藤公康監督が県庁を訪れ、「監督個人から」として義援金100万円を蒲島知事に贈りました。

そのあと工藤監督は、益城町を訪れていた主将の内川聖一外野手ら、ホークスの選手と交流し、避難所を慰問に訪れました。言葉を交わした人は「長生きして応援します」と、うれしそうでした。

ホークスは熊本、大分の地震復興スローガンを「ファイト!九州」に決定し、選手が着用するユニホームの右袖にワッペンをつけて試合に臨んでいました。

160513hawks-thumb-180xauto-10831.jpgホークスではデニス・サファテ投手は2016年5月7日の楽天戦(ヤフオクD)に熊本地震の被災者の小学生らを招待し、試合前にはサインをプレゼントするなど交流しました。ヤフオクドームで行われた4月23日の日本ハム戦の試合前には、工藤監督、内川外野手、和田毅投手や選手会長の長谷川勇也外野手らが募金箱の前に立ち、熊本地震の義援金募金の呼びかけを行いました。

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