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ロアッソ報告会「価値あるJ2残留だった」          2016年12月5日

roassosF1_R.jpgサッカーJ2ロアッソ熊本のシーズン終了報告会が熊本市中央区のホテルで行われました。

報告会には選手やスタッフのほか、スポンサーなど約300人が出席しました。会場にはサポーターのメッセージが書き込まれた横断幕なども飾られました。

1205roassoA.jpgのサムネイル画像ロアッソはシーズン序盤、一時は首位に立ちましたが、熊本地震後は苦しい戦いが続き、16位に終わりました。報告会で池谷友良社長は「結果は満足のいくものではありませんでしたが、大変価値のあるJ2残留だったと思っています。この経験をしっかりと生かし、来シーズンは熊本の復興、熊本の元気のために戦っていきたい」と抱負を述べました。

ロアッソ熊本を運営するアスリートクラブ熊本は、熊本地震の影響で1か月の活動休止を余儀なくされたため、地震直後は2017年3月期決算は1億円を超える赤字を見込んでいました。しかし、全国からの支援金やJリーグからの補てん金、グッズ売り上げの増加などによって、17年3月期の経常利益は1183万円と、4期連続の黒字決算となりました。

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