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天皇・皇后両陛下が熊本ご訪問 被災者を見舞う        2016年5月19日

160519ryouheikaA.jpg天皇・皇后両陛下は、一連の熊本地震の被災者を見舞うため、日帰りで熊本を 訪問されました。

天皇・皇后両陛下は、熊本空港に到着後、自衛隊のヘリコプターに乗りかえ、南阿蘇村を訪問されました。宮内庁によると、両陛下は上空から被災状況を見て、被害が大きかった所では黙とうをされたということです。

その後、震度7に2度見舞われた益城町を訪問されました。200人以上が避難している益城中央小学校の体育館を訪れた両陛下は、被災した人たちに声をかけて回られ、8歳の女の子が折り紙で作ったユリの花を手渡しました。また、地震で28歳の孫を亡くした女性に、天皇陛下は「本当に残念なことでしたね」と声をかけられました。両陛下は予定していた時間を15分ほどオーバーして被災者を元気づけられました。

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