元気や笑顔をくれた人たち

益城町が復興大使に4組を任命 今吉めぐみさんら       2017年3月30日

170330mashikihukkou.jpg益城町は県内外で活躍する町出身、町在住のタレントやアーティストら4組を町の「復興大使」に任命しました。

任命されたのは、(写真左から)津軽三味線奏者の高﨑裕士さん、SDN48の元メンバーで舞台女優の今吉めぐみさん、2人組のデジタルアート作家「sho__maa(ショーマー)」(写真はmaaさん)、落語家の三遊亭好吉さんの4組です。今後、町のイベントなどで町のの復興をPRしていきます。

復興大使は2016年10月の「益城町未来トーーク」での若者からの提案を受けて実現したものです。

任命式で西村博則町長(写真中央)は「震災は全国どの自治体でも起こりうるものであり、今後の復興プロセスは、教訓として全国に発信すべきと考えます」と協力を求めました。4組のコメントは以下の通りです。

高﨑裕士さん「三味線をもって東日本大震災の被災地を回り、逆に元気をもらいました。 風評と風化の防止について、僕にできることから頑張っていこうと思います」

今吉めぐみさん「益城町で生まれ育ち、18歳まで町で暮らしていました。益城の状況を広く伝えつつ、一緒に復興を支えてほしいと伝えていきたいと思います」

maaさん「益城町が大好きです。益城町が首都になるのは難しいかもしれませんが、芸術の聖地になれるように私たちも頑張っていきたいと思います」

三遊亭好吉さん「私にできることは落語だけですので、落語を通じて復興につながるような支援を精一杯していきたいと思います」

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