元気や笑顔をくれた人たち

ガンバ大阪選手らが益城町でサッカー教室         2017年6月11日

170611GANBA.jpgのサムネイル画像熊本地震で被災した子どもたちを元気づけようと、Jリーグガンバ大阪の選手たちが益城町の木山中学校でサッカー教室を開きました。

サッカー教室では元日本代表でガンバ大阪U-23監督の宮本恒靖さんや、益城町出身の野田裕喜選手、八代市出身の一美和成選手、熊本市出身の高江麗央選手ら6人が参加。小学生約160人を指導しました。子どもたちはミニゲームやPK戦などで憧れの選手と触れあいました。

Jリーグ各チームは東日本大震災と熊本地震の被災地支援活動「TEAM AS ONE(チーム アズ ワン)―チカラをひとつに―」を続けていて、このサッカー教室もサポーターから寄せられた募金を元に開かれました。

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