元気や笑顔をくれた人たち

石川遼選手が菊陽町の小学校へ ゴルフで交流           2016年9月26日

160926ishikawaA.jpg日本ゴルフツアー機構の社会貢献活動の一環として、男子プロゴルフの石川遼選手が熊本市出身の重永亜斗夢選手(写真右下)とともに菊陽町の菊陽南小学校を訪れ、スナッグゴルフなどで子どもたちと交流しました。

石川選手は重永選手から熊本地震の状況などを聞き、協力できることがあれば、と初めて熊本を訪れました。子どもたちは石川選手からゴルフクラブの握り方から教えてもらい、石川選手の大きな飛球に歓声をあげていました。子どもたちとの対戦も行われ、子どもたちが勝ちました。

教室で子どもたちと給食のカレーライスを食べた石川選手は午後からの講演で、「好きなことなら苦にならずに頑張れるはず。みなさんも色んなことをやってみて、何か好きなことを見つけて頑張ってみて下さい」と夢を持つことの大切さを話しました。

石川、重永両選手は子どもたちにサインをし、子どもたちからはサプライズで、花束と歌の合唱のプレゼントがありました。石川選手は「心に響きました」とうれしそうでした。

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