元気や笑顔をくれた人たち

被災地でもひなまつりを 福岡から仮設団地に"出張飾り"    2017年1月29日放送

170129hinaA.jpg被災地の女の子にもひなまつりを楽しんでもらおうと、福岡県うきは市の住民らが、仮設住宅でひな人形の飾りつけを始めました。

うきは市では、1983年(昭和57年)から、市内の古い商家などのひな人形を公開する「おひなさまめぐり」を毎年春に行っています。筑後吉井おひなさまめぐり実行委員会は、熊本地震でひな人形を失った人や、飾るスペースがなくなった人のために、西原村と益城町の仮設団地など16か所にひな人形を飾りました。

飾りつけには子どもたちも参加し、母親に抱っこされて楽しそうにひな人形を飾り付けていました。

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