元気や笑顔をくれた人たち

ダウン症の天才書家金澤さん 力強いメッセージ        2017年4月22日

170422SYOKA.jpg熊本地震で被災した子どもたちを元気づけようと、ダウン症の書道家・金澤翔子さんが南阿蘇村で書道教室を開きました。金澤さんは母親の指導で5歳から書道を始め、「ダウン症の天才書家」として国内外で活躍しています。

県内の企業経営者などで作る「熊本キワニスクラブ」が企画し、南阿蘇村の小中学生など約180人が参加しました。金澤さんが体育館の床に大きな紙を広げ、太い筆で力強く「共に生きる」という文字を書くと、子どもたちらから大きな拍手が起きました。

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