元気や笑顔をくれた人たち

巨人軍が熊本の復興支援                2017年4月9、17、18日

170418gA.jpg読売巨人軍が熊本地震からの復興支援活動として、藤崎台県営野球場に打撃ゲージを贈呈しました。球団の社会貢献活動「Gハンズ」の一環で、昨季巨人が試合時間の短縮に貢献した「スピードアップ賞」を受賞した際の賞金100万円を、熊本への支援に活用したものです。

4月18日の巨人ーヤクルト戦の前に藤崎台野球場で行われた贈呈式には、久保博球団社長、高橋監督、長野久義選手会長らが出席し、久保社長(写真右端)から熊本県の田嶋徹副知事に目録が手渡されました。長野選手会長は「県内の球児の皆さんに役立ててもらえればうれしい」と話し、巨人の選挙も試合前の打撃練習でゲージを使っていました。

170417cyouno.jpg試合前日の4月17日には選手会長の長野選手(写真左)と鎮西高校出身の立岡宗一郎選手(写真右)が益城町の飯野小学校を訪れ、児童たちとキャッチボールをするなどして交流しました。

子どもから「ホームランを打った時の気持ちを教えてください」と聞かれると、長野選手は「やったーっといううれしい気持ちです」と答えていました。

立岡選手は「子どもたちが憧れるような選手になったり、夢を与えられる職業だと思うので、少しでも野球の力を使って、九州・熊本にいいニュースを届けられたらいいなと思います」と話していました。

170409GOBa.jpg4月9日には巨人ОBが藤崎台県営野球場で野球教室を開き、熊本工時代に通算61本塁打を記録し、「九州のカブレラ」と呼ばれた山本光将さんら6人が小学生に野球を教えました。熊本市内の100人が参加し、真剣な表情で守備やバッティングの基本を教わっていました。

エントリー