元気や笑顔をくれた人たち

「1日1歩 歩こうよ...」 全国から復興を応援する声

地震直後から芸能人やスポーツ選手が続々と熊本に駆けつけ、避難所や仮設住宅、学校などで被災者を励ましてくれました。熊本県を本拠とするスポーツチームの選手の多くは、自ら被災したり、チームが存続の危機に立たされたりしたにもかかわらず、熊本を元気にしようと頑張りました。熊本を元気にしようと県内外で動いてくれた著名人の動きをまとめました。

熊本県は熊本地震から半年を迎えた2016年10月14日、全国からの支援に感謝し、がんばる熊本を伝える動画「フレフレくまもと!」を公開しました。熊本出身の水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」を熊本の応援歌にしたもので、水前寺さんのほかにもくりぃむしちゅーの2人、高良健吾さん、スザンヌさんら、熊本ゆかりの芸能人が多数出演しました。

【第一興商が制作したカラオケ版/歌ありVer.】

「三百六十五歩のマーチ」にはカラオケ機「LIVE DAM STADIUM」などを展開する第一興商が熊本復興応援のために制作したカラオケ映像も7月下旬から配信されました。KKT「テレビタミン」も制作に協力しています。三百六十五歩のマーチは熊本復興の応援歌として、さまざまなところで歌われています。

【大きな声で歌うならこちら 第一興商カラオケ版/歌なしVer.】

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