元気や笑顔をくれた人たち

「よみひと知らず」日テレアナらが仮設団地を訪問       2016年10月8日 

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熊本地震から半年を前に、地震で被災した人に笑顔になってもらいたいと、日本テレビのアナウンサーたちが、益城町と大津町の仮設住宅を訪れました。

8日に益城町の津森仮設団地を訪れたのは、日本テレビの鈴江奈々アナウンサーやKKTの上野アナウンサーなど5人です。日本テレビでは東日本大震災が起きた2011年から、被災地の学校や避難所、仮設住宅などを訪れる「よみひと知らず」という取り組みを続けており、今回はその一環として熊本を訪れました。アナウンサーが欠かさない発声練習では、早口言葉を音楽に乗せて「生麦、生米、生卵!」といっしょに声を出しました。

5人は9日は大津町の岩坂仮設団地を訪れました。参加したお年寄りは「早口言葉なんて久々で、それこそ学校卒業して以来です。貴重な時間を頂きました」と話していました。早口言葉の後はいっしょに体操するなどして、交流の輪が広がりました。

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