元気や笑顔をくれた人たち

日本サッカー協会の田嶋会長が県庁訪問 義援金も 2017年2月10日、2016年9月8日

tajima_R.jpg苓北町出身の田嶋幸三・日本サッカー協会会長が2017年2月10日県庁を訪れ、4月に熊本市で行われるサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のコスタリカ代表との国際親善試合について、田嶋徹副知事に説明しました。田嶋会長は「試合を通して県民を勇気づけたい」と話し、田嶋副知事は「熊本開催は本当にうれしい」と歓迎しました。

田嶋会長は記者会見で「(この試合は)東京オリンピックへのスタート。新生なでしこに変わるいいチャンスになる、その初戦という意味では日本サッカー、女子サッカーに大きな一歩だと思う」と話しました。

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160908tajima_R.jpg田嶋会長は2016年9月8日には県庁を訪れ、蒲島知事に義援金3100万円の目録を贈り、日本企業の選手全員のサインが入ったユニホームもプレゼントしました。

協会では熊本地震からの復興を支援するため、選手のサイン入りユニフォームのチャリティーオークションや、試合会場での募金活動を行っていました。田嶋会長は「我々サッカー界が何ができるかということで、サッカー協会、監督、選手たち、さまざまな男女のチームを含めて考えて、義援金を集めてきました」と蒲島知事に報告しました。

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