元気や笑顔をくれた人たち

九州のシェフら80人が集結 益城町でステーキふるまう     2016年7月4日

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地震で被災した人たちを料理の力で元気づけたいと、九州のシェフたち80人が益城町に集まり、炊き出しを行いました。メインディッシュは熱々のフライパンで焼かれたステーキでした。

炊き出しを行ったのは、全日本司厨士教会に属する西洋料理人です。被災した人たちに元気を出してほしいと、ステーキ丼や野菜たっぷりのスープなど、700食を振る舞いました。「きょうはいっぱい食べてください。サーロインステーキのステーキ丼ですよ」というシェフたちの呼びかけに、集まった人は大喜び。「うん、やわらかい」「おいしい!」と、プロの味に元気をもらっていました。

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