元気や笑顔をくれた人たち

豊ノ島関 大雨被害の宇土市を訪問              2016年6月24日

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大相撲の幕内力士、豊ノ島関(東前頭七)が24日、宇土市住吉町を訪問し、大雨被害にあった住民を励ましました。

世話になっているトレーナーが熊本を活動拠点にしている縁もあり、豊ノ島関は23日に益城町を訪れ、250人前のちゃんこを炊き出し、振る舞いました。ほかにも熊本市内の老人ホームでアイスクリームを配ったり、熊本市の少年相撲のクラブを訪れて子どもたちに稽古をつけたりと、大忙しでした。

宇土市は6月21日未明の記録的な大雨で土砂崩れが発生しており、地震に大雨が加わって大変な思いをしている人もいます。豊ノ島関は「みんなで元気な熊本に戻してほしい」と話していました。

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