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サッカー日本代表岡崎選手 巻選手らと西原村へ            2016年6月9日

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サッカー日本代表の岡崎慎司選手(写真左)が、ロアッソ熊本の巻誠一郎選手(写真右)らとともに、9日、西原村の保育園と小学校を訪れ、子供たちとふれあいました。

今回の訪問は被災地の子どもたちにサッカーを通じて笑顔を届けるのが目的です。岡崎選手らはまず西原村の保育園を訪れ、およそ150人の園児たちと、鬼ごっこやボールを使ったドリブルリレーなどを楽しみました。そのあと小学校を訪れ、6年生の子どもたちと給食を食べ、昼休みに校庭に集まった絵全校児童とミニゲームを行いました。

華麗な足技を披露する岡崎選手。さらに得意のヘディングでゴールを決めると大歓声が上がりました。子ごもたちは「僕たちを元気づけてくれるために岡崎選手と巻選手が来てくれてうれしいです」と大喜びでした。岡崎選手も「子どもたちの笑顔を見てパワーをもらいました」と話していました。

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