元気や笑顔をくれた人たち

大島親方、500人分のふるまいちゃんこで豪快に支援     2016年5月24日

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元旭天鵬の大島親方が、巡業で毎年訪れる熊本を応援しようと、24日、大津町で500人分のちゃんこ鍋を振る舞いました。力士らしい豪快な支援に会場は笑顔があふれました。

会場では親方や友綱部屋の魁ノ若関らが「団子がおいしいよ」「食べたらわかります」と大鍋で作った部屋直伝のちゃんこを次々に配りました。「おいしい」「おいしかです」と、その味は子どもにもお年寄りにも大好評でした。

「大したことは出来ないが、ちゃんこを食べてみんなの話のねたになって、辛いことを一瞬でも忘れられるようになったらいいなという思いで来た」と語る大島親方。今後も熊本地震の被災者に対して支援を続けていくということです。

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