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ミス日本・松野未佳さん ふるさと熊本で「組手什」づくり     2016年5月7、8日

160508MATSUNO.jpg今年度ミス日本で熊本出身の松野未佳さんが、7日と8日に熊本県を訪れ、ボランティア活動をしました。

松野さんは7日、今年度ミス日本みどりの女神の飯塚帆南さんと西原村に入り、国土緑化推進機構が主催する緑の募金を通じて、避難所に組手什(くでじゅう)を贈る活動に参加しました。組手什は子どもでも簡単に組み立てられる木工キットで、自由に組み合わせることで棚や靴入れになります。避難所では空間を仕切りプライバシーを確保する盾にも使え、東日本大震災でも高い評価を受けました。

松野さんは避難所になっている西原村の山西小学校を訪れ、子どもたちと組手什を組み立てました。8日にはがれきの撤去や被災した家の片づけも行いました。

松野さんは「何よりも感じたのは、被災地の皆さんが思いやりの気持ちを忘れていないということでした。組手什を運び込むと笑顔でありがとうと言ってくださったり、瓦礫撤去していると飲み物をくださったりとたくさんの温かさを頂きました。いつか自分がきつい時、今回のことを思い出して人には常に礼儀正しく、思いやりを忘れず過ごしたいと思いました」とSNSに感想を綴っています。

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