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陣内貴美子さん 故郷八代に寄付「心臓が止まるくらい心配だった」 2016年5月14日  

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八代市出身で元バドミントン日本代表の陣内貴美子さんが14日、八代市に寄付金300万円を贈りました。八代市は市役所が倒壊の恐れがあり、市は鏡支所に業務を移しています。陣内さんは親族と鏡支所を訪れ、夫で元プロ野球選手の金石昭人さんと連名の寄付金を中村博生市長に手渡しました。

陣内さんは「地震発生から連日熊本のニュースが流れ『八代で震度5』とか出てくると、心臓が止まるくらい心配でした。できることはわずかですが、これからも八代のためにいろんなことができればと思っています」と話しました。

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