元気や笑顔をくれた人たち

札幌、甲府 熊本のために一丸!                2016年5月7日   

コンサドーレ札幌は5月7日、札幌・宮の沢で「平成28年熊本地震 チャリティーフェスティバル」を開きました。昨年8月のファン感謝イベントを上回る3000人が訪れました。

コンサドーレは2006年から熊本で開幕前のキャンプを行うなど、熊本と縁があります。この日に札幌ドームで予定されていたロアッソ戦が地震で中止となり、熊本支援の催しに切り替えました。選手がスパイクなどを提供したオークションなどが行われ、収益は全て復興支援に充てられました。小野選手らが水やおむつなどの物資を送るなど、選手も個別に熊本支援の活動をも続けています。

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J1ヴァンフォーレ甲府の選手会は5月5日、JR甲府駅前など県内5か所で熊本地震災害の義援金の募金活動を行いました。募金は「JリーグTEAM AS ONE 募金」などを通じ、被災者支援に使われるということです。

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