元気や笑顔をくれた人たち

再春館製薬所の山口茜選手ら 避難所でボランティア        2016年5月3日

160503yamaguti_R.jpg益城町に本社を置く再春館製薬所バドミントンチームのメンバーが益城町の避難所でボランティア活動を行いました。

益城町総合体育館を訪れたのは、女子バドミントンでリオ・オリンピック出場が期待されている山口茜選手ら、益城町に本社がある再春館製薬所のメンバーです。山口選手をはじめ選手・監督など15人は、炊き出しや掃除を行い、避難者を励ましました。山口選手は「周りの人と少しでも話すことで不安和らげることができると思うので、会話の話題になれるような結果を残していけたらいいなと思います」と話しました。

4月14日の地震発生当時、海外遠征中だった山口選手ら5人を除く選手6人は熊本市内の寮で被災。一時、福井県に避難していましたが、4月30日から益城町でボランティア活動を行っています。

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