元気や笑顔をくれた人たち

ロアッソが全体練習を再開 巻選手「サッカーをする責任ある」   2016年5月2日

サッカーJ2ロアッソ熊本が、熊本市の熊本県民総合運動公園内にある練習場で全体練習を再開しました。全員そろっての練習は4月15日以来となります。

練習開始前には円になって熊本地震の犠牲者へ黙とうしました。選手の中には4月16日の本震後、車中泊や避難所で生活する人もいました。巻誠一郎選手は「サッカーをやらないといけないという責任感もある。これからは言い訳なしでやるしかない」と話しました。

ロアッソの選手たちは地震の後、大半が県外の親類や友人宅に身を寄せ、池谷友良社長も車中泊を続けていました。4月19日には巻選手やMF清武選手ら15人が、益城町民が避難するホテルの近くで子どもたちとフットサルで交流。現地視察に訪れたJリーグの原博実・副理事長も飛び入り参加していました。

エントリー