元気や笑顔をくれた人たち

くまモン復興に向け始動 生みの親 小山薫堂さんらが復興支援に   2016年4月28日

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くまモンの生みの親で天草市出身の放送作家・小山薫堂さんが中心となって、熊本地震復興支援プロジェクト「FOR KUMAMOTO PROJECT」が始まりました。くまモンをデザインした水野学さんが被災者支援、復興支援の旗印となる新しいくまモンデザイン(写真)を作成し、被災者支援や復興に向けた募金を呼びかけています。

小山さんはプロジェクトの公式ホームページで、「くまモンは熊本県民にとってのアイドルであり親友。人は支援するときに被災者の顔を思い浮かべます。くまモンがその"一人"として、支援する人と支援される人の心をつなぐ橋渡し役的存在になることを期待しています」と記しています。また、「集まった寄付金をどう使うかによって『支援の価値』が変わってきます。私たちは熊本県庁の協力のもと、被災地と連絡を密に取りながら最良の方法を選択します。また、SNS(ソーシャルネットワーク)を利用し人々に寄り添いながら、被災地に『希望の光』を生み出すことも同時に考えていきます」としています。

小山さんらは①被災者支援・復興支援として、支援金の呼びかけと寄付、助成事業を通じた非営利団体の支援活動、防災・減災に向けた啓発活動など②熊本、大分で被災した方々の心の支援になるような企画の立案実施をしていくということです。

写真のくまモンイラストを支援活動に使いたい時は届け出が必要となります。くわしくは yubiyubi.pngプロジェクトの公式ホームページ

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