元気や笑顔をくれた人たち

熊本出身の女子プロゴルファー4選手が募金活動          2016年4月25日 

1604ban.jpg熊本出身の(写真右から)古閑美保、上田桃子、有村智恵、笠りつ子の4選手が、熊本地震の被災地への義援金を募る活動を東京都内で行い、約145万円が集まりました。

4人はKKT杯バンテリンレディス出場などのため熊本県にいて被災しましたが、古閑選手の呼びかけに3人が賛同し、早々に支援に立ち上がりました。

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は、賞金総額の1%を東日本大震災被災地に寄付してきましたが、新たに熊本地震の被災地も支援対象に加えることを決めました。

熊本地震の発生を受け、2016年4月15日から熊本空港カントリークラブで開催予定だったKKT杯バンテリンレディスは中止となりました。コースは15日時点では大きな亀裂などはありませんでしたが、熊本入りしていた選手が精神的なショックを受けたことなどを考慮しました。選手たちが熊本を離れたところで本震が発生し、中止の判断が遅れれば被害が大きくなるところでした。

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