熊本城と加藤清正

植木市の創始者、隈本城主・城親賢の墓前祭       2017年1月5日

0105UEKIITI.jpg熊本の春の植木市を440年前に始めたとされる当時の隈本城主、城親賢(じょう・ちかまさ、?~1581)の墓前祭が熊本市西区の岳林寺で行われ、親賢の子孫や植木市の関係者が成功を祈りました。

植木市は、天正年間に親賢が病床にある子を慰めるため、獅子頭や雉子(きじ)等の玩具を並べた「市」が起源と伝えられています。 墓前祭は親賢の遺徳をしのび、あわせて1月21日から始まる「くまもと春の植木市」の成功と発展を祈願するものです。

今年の植木市は熊本地震の影響で熊本市西区役所隣の城山公園に場所を移して開かれます。開催日も早まり1月21日に始まります。

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