熊本城と加藤清正

砂の熊本城 早期復興に願い込め「砂の祭典」に        2017年5月3日

170503suna1.jpg日本三大砂丘のひとつ、鹿児島県南さつま市の吹上浜で開かれている「吹上浜 砂の祭典」に、崇城大学の学生ら4人が早期復興の願いを込めて制作した高さ3メートル、石垣の横幅2.5メートルの「砂の熊本城」が出展されました。

制作したのは芸術学部彫刻コースの学生のほか、同大OBで彫刻家の東耕平さんら4人です。熊本地震の復興応援にと祭典の実行委員会が、祭典の審査員を務めたことがある同大芸術学部の楠元香代子教授に制作を依頼しました。4人は会場に通い、市民の助けも借りて5日間で築城しました。

出来上がった砂の熊本城は、熊本地震で落下したしゃちほこや崩れた石垣も細かく再現され、訪れた大勢の人が見入っていました。

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