熊本城と加藤清正

ペットボトルの熊本城 青年会議所が城彩苑に築城       2016年12月4日 

161204pettoA.jpg熊本市の小学生が ペットボトル3000本を使ってペットボトルの熊本城を作り、4日、城彩苑で点灯式が行われました。

ペットボトルの熊本城は、熊本青年会議所が青少年教育事業の一環として行ったものです。熊本市内の小学校に呼びかけ、本物の10分の1、高さ4メートルの熊本城大天守と小天守を再現しました。骨組みは木でできており、内部にはLED電球が仕込まれて夜間は点灯します。点灯式では熊本城おもてなし武将隊の演舞やルーテル学院大の学生がクリスマスの歌を歌った後、城に点灯すると、制作した子どもたちから歓声があがりました。

ペットボトルには一人ひとりの名前があり、「一口城主」ならぬ「一本城主」と呼ばれています。石垣には子どもたちの復興メッセージも書かれています。点灯式では主催者が「みなさんが大人になっても熊本城はまだ元通りになっていないかもしれないけれど、いつか光り輝く城を取り戻すという気持ちを忘れずに」とあいさつしました。ぺットボトルの熊本城は来年3月まで設置される予定です。

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