熊本城と加藤清正

旧細川刑部邸敷地 紅葉見ごろで一部を開放       2016年11月23日 

1123gyoubuteiA.jpg熊本地震で被災し、立ち入り禁止となっている旧細川刑部(ぎょうぶ)邸が、紅葉の季節の期間限定で一部が開放されました。

旧細川刑部邸は熊本藩主・細川忠利の弟、細川興孝が刑部家を興して立てた武家屋敷で、1993年(平成5年)に現在の熊本城二の丸広場北側に移築されました。県の重要文化財に指定されていますが、熊本地震で壁が崩れるなどの被害が出ました。外側の塀も大きく崩れ、これまで敷地への立ち入りはできませんでした。

しかし、周辺の紅葉が見ごろを迎えたため、正門から刑部邸入口までの石畳の道を期間限定で度全8時から午後8時まで開放しました。午後5時半ごろからはライトアップも行われました。

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