熊本城と加藤清正

復興に願いを込めて 規模縮小し清正公祭り         2016年7月24日

160724SEISYOKO.jpg熊本城周辺で24日、復興への願いを込めた「清正公まつり」が開かれました。

清正公まつりは城域内の加藤清正をまつる加藤神社の夏祭りで、初開催から今年で42年となり、熊本の夏の風物詩として定着しています。しかし、熊本地震で熊本城が大きな被害を受けたことから、前日に加藤神社の境内で開催予定だった前夜祭は安全面を考慮して中止され、神幸行列も規模を縮小して約300人の参加とまりました。例年は20以上が練り歩くみこしも今年は3基となりましたが、祭りで熊本を元気にしたいとの思いを込めています。

沿道の人たちは子どもたちが加藤清正に扮して練り歩く「千人清正」などを楽しんでいました。

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