熊本城と加藤清正

1万3500人力走 熊本城マラソン                     2016年2月21日  

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「熊本城マラソン2016」が晴天の熊本市で行われ、約1万3500人のランナーが市内を駆け抜けました。沿道では過去最高の約21万人が市民ランナーらの力走に熱い声援を送りました。

160221MARASON1.jpg熊本市が政令指定都市になったのを記念して始まった大会は今年で5回目。歴史めぐりフルマラソン、30キロロードレース、城下町4キロの3種目が行われました。

フルマラソンのスターターは大西一史・熊本市長(実行委員会会長)が務め、ランナーは号砲とともに通町筋電停前を一斉にスタート。沿道では大勢の市民らが熱い声援を送り、音楽演奏などで盛り上げました。

大西市長がゴール前を盛り上げていた熊本大OBのアンサンブル飛び入り参加し、得意のドラムを演奏する場面もありました。

フルマラソンでは1万1901人(男子 9532人、女子2369人)がゴールの熊本城をめざし、7時間の制限時間内に94.19%にあたる1万1209人(男子 9051人、女子 2158人)が完走しました。男子は人吉下球磨消防組合の杉枝真二選手(36)が2時間24分54秒、女子は長崎メモリード所属の酒井優実選手(23)が2時間48分31秒のタイムで、いずれも初優勝しました。

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